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  • 水素水の種類は製法で3つに分かれます。

①水素ガスを充填して生成する水素水(水素ガス充填方式)
 水素ガスボンベから直接飲料水に吹き込みます。この製法が一番濃度の高い純粋な水素水を生み出します。しかしながら、製造コストが高く、サーバーもレンタルでなく買取になっている場合が多いため、初期費用が掛かります。また、市販用は製造時の濃度を維持するのは極めて難しいと言われています。

温度/圧力別 水素溶解度
(溶解度とは、最大でどれだけ溶けるかを意味する。1ppmとは0.0001%、水100gに対し、水素1㎎溶けることを意味する。)

 温度 1気圧   2気圧 3気圧 
 0℃  1.96ppm  3.93ppm  5.89ppm
 10℃  1.76ppm  3.53ppm  5.29ppm
 20℃  1.62ppm  3.24ppm  4.86ppm
 30℃  1.53ppm  3.07ppm  4.60ppm
 40℃  1.48ppm  2.96ppm  4.43ppm
 50℃  1.45ppm  2.89ppm  4.34ppm
 60℃  1.44ppm  2.89ppm  4.33ppm

グラフでご覧いただいても分かる通り、圧力を高くすると水素濃度が高くなります。しかし、設備が高価になるため、工場で製造したボトルを購入するか、高価なサーバーを購入するかになります。

②電気分解により生成する水素水(電気分解方式)
  2 H2O →2 H2 +O2 NaOH →Na+ +OH-
 水を電気分解して、水素を発生させ、溶液中に溶け込ませる方法です。(水→水素+酸素) 水道水を利用するので、水素水の単価は安くなります。水道と直結するので、工事費が掛かります。それ故、初期費用が掛かり、サーバーがレンタルの場合でも、契約期間が長い場合が普通です。通常、水の電気分解では、電気を流れやすくするため、水酸化ナトリウムを混入させる場合が多く、アルカリ性の水素水になります。(水だけで電気分解をさせることは、不可能に近いです) しかし、近年は技術革新で高濃度・中性の水素水が製造することも可能になっております。電気分解方式は、アルカリ性のままならリーズナブルな水素水が出ておりますが(ただ、少ない)、中性のものになると、水素ガス充填法と同等くらいの高価なものになります。
電気分解で有名な企業様として、日本トリム社さんがあります。日本トリム社さん 
水の電気分解は中学時代に学ぶポピュラーな実験です。詳しくは右をクリックしてみて下さい。水の電気分解

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③Mg(マグネシウム)との反応により生成する水素水(化学反応方式)
2 H2O + Mg → Mg(OH)2 + H2
 水とマグネシウムの化学反応を利用します。水素を得る手段では、一番低コストです。しかし、水素を得るのと同時にMg(OH)2 水酸化マグネシウムが水溶液の中に混入することになります。それによりアルカリ性の水溶液になり、味覚が変わる可能性が生じます。Mg(OH)2の濃度を低く抑えるためには、上記の化学反応も一定以下に抑える必要があるのです。そのため、Mgマグネシウムとの反応により生成する水素水は水素濃度が低いことになるのです。しかし、上記の2つの方式よりもコストが低くなる分、販売価格もダントツでリーズナブルな価格になるのです。

濃度グラフ

濃度温度グラフ

どの方式のサーバーが良いかは、お客様のニーズにより異なります。
まずは、今までの内容をもとに自身が何を求めるかを確かめてください。
①高濃度(1.6ppm以上)の水素水を飲むためには、水素水を20℃まで飲む必要があります。
②2ppm以上の水素水は、余程の設備を整えない限りあり得ません。普通の市販で売っているものは、製造時の濃度と思っておいた方が良いです。それくらい水素は抜けやすいのです。
③サーバーの冷水は5度前後で設定されているので、20℃くらいにするには常温で置いておく必要があります。
④10℃以下で300mlくらい飲むと、お腹をこわすこともあります。また、一般に冷水は健康に良くないとも言えるので、温めて飲むのが理想です。
⑤そのように考えれば、濃度については高濃度を求めず、0.8ppm以下で飲むことをイメージしておいて良いかと思います。
⑥飲用以外に用途を求めるか否かで大きく分かれます。飲用のみで高濃度なものを求め(1.6ppm以上)、高価格帯のものでも問題ないのであれば、水素ガス充填方式や電気分解方式の中性タイプがお薦めです。
飲み放題のものになると、サーバーを購入するケースがほとんどなので、初期費用は掛かります(30万以上)。
⑦飲用以外での用途も求めるのなら、化学反応方式がお薦めです。サーバーコストが低めで、飲み放題になっています。製造コストも低いため、月額費用も低めです。冷水時も温水時も濃度は0.5ppm前後なので、お茶や料理はもちろん、お米をといだり、洗顔、洗髪などにも、料金を気にせず使えます。アクアバンクの水素水はこのニーズを満たすべく開発されたものなのです。事務所や一般家庭向きと言えるでしょう。

ぜひ、ご参考にして下さい。

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